IPL脱毛とは?永久脱毛ってできる?気になる効果や副作用を紹介

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IPLは永久脱毛はできる?

IPL脱毛をしても永久脱毛は出来ません。

永久脱毛は医療クリニックで行われるレーザー脱毛やニードル脱毛が対象になります。

また、永久脱毛は生涯にわたりムダ毛が生えてこなくなるわけでは無く、脱毛後数年は自己処理が必要なくなることが定義になります。

IPL脱毛とレーザー脱毛どちらが良い?

レーザー脱毛はIPL脱毛より効果が高く、4~8回の施術でムダ毛の80%は生えてこなくなります。

一方で、IPL脱毛は6~12回程度の施術を行うと肌がツルツルになります。

IPL脱毛の副作用

脱毛サロンで行われるIPL脱毛では、まれに以下のような症状がでます。

  • あかみ
  • 痛み
  • 皮膚の火照り
  • 目の損傷(光を網膜に浴びると)
  • 火傷
  • 水ぶくれ
  • 色素沈着
  • 肌の色の変化
  • 硬毛化

国民生活センターの調べによると、年間で200件近くの人が「やけど」「痛み」「ヒリヒリ感」などの訴えを報告しています。

IPL脱毛の仕組み

IPL脱毛は、その他の光脱毛と同じように広い波長の光を皮膚に放出することで作用させています。

照射される光はメラニン色素をターゲットにして、光がメラニン色素に吸収されて毛根を熱して、毛の生成にかかわる成長細胞を破壊します。

IPL脱毛前には自己処理が必要

皮膚の表面から毛が飛び出している状態で施術をすると、皮膚内部のメラニン細胞に光が作用しないため施術前にシェービングが必要となります。

クリームで自己処理をしても問題ありませんが、その場合は脱毛の1~2週間目に行わなければなりません。

IPL脱毛はシワの改善効果がある

IPL脱毛の高エネルギーの光の波には、アンチエイジング効果や色素沈着の軽減、コラーゲンの生成を促してシミを改善してくれる効果があります。

肌にツヤがでて滑らかになります。

IPL脱毛は痛みがある

IPL脱毛は、人によって感じ方は異なりますが、多くの人は輪ゴムではじかれたような痛みを感じます。

我慢できない程の痛みでは無いため、皮膚麻酔を使う必要なありません。

また、施術回数を重ねるごとに痛みは軽減されます。

IPLは産毛や顔の脱毛も可能

IPL脱毛は濃く太い毛に効果を発揮しますが、顔や腕などの産毛の脱毛も可能です。

また、シミや赤ら顔、ニキビなどの肌トラブルを改善する働きもあります。

IPL脱毛に必要な回数

1~2カ月おきの間隔で、6~12回施術をすると多くの人は脱毛が完了します。

しかし、脱毛効果が現れる回数には年連とホルモンなど個人差があります。

 

 

 

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